2011-覇権国

Q :

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Ans :

中世ヨーロッパの覇権の遷移には、ユダヤ人が関係します。

キリスト教が、金貸しを卑しいこととしていた?が、 ユダヤ教は、それを教義上、問題としなかったので、 迫害を受けていたユダヤ人は、金貸しをビジネスとしていました。

スペインは、イスラム圏であったので、ユダヤ人が多くいた。 が、スペインのキリスト教化で、13世紀に、ユダヤ教を差別し はじめ、14世紀後半にペストが蔓延すると、反ユダヤ運動が起き、 隣国ポルトガルに逃げた。

ポルトガルも、15世紀後半に、ユダヤ教弾圧をし、ユダヤ人は、 オランダ、その他ヨーロッパに逃げた。

どの土地でもユダヤ人は迫害を受けたので、アメリカに多くの 移民が渡っているし、ドイツのユダヤ人迫害時は、かなりの ユダヤ人が、アメリカに移動している。

資本主義は、金融業より、お金を借りて、莫大な先行投資を行うことで、 資本を増強し、生産性を上げることで、成長を遂げた。 金融は、成長のエンジンであり、金融業にたけたユダヤ人が、資本主義の発展に大きな影響を与えている。

ヨーロッパが、大航海時代から近年まで、大きな力をもっているのは、 金融業が発展していたから。

このような金融は、確立されており、イスラム圏以外では、浸透してきており、今後は、金融資本はグローバル化されましたので、 各アジアの地域でも、開発投資、資本蓄積は十分行われていくので、今後は人口とその教育水準が、重要になるかな

2011-ドルが強い

Q :

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Ans :

ドルが世界の基軸通貨であることが、大きいです。

世界の貿易で、ドルを利用しています。アメリカは、USドルをコントールできますので、強いのです。

中国が対抗して、人民元を、貿易の取引で利用できる経済圏を拡げようとしていますが・・・・中国は、自由主義勢力からは、今後、戦略物資に関して、排除されていくと思われ、それほど、人民元が力を持たないと思われます。

ユダヤ系移民が、アメリカの覇権に大きくかかわっていますね。

2011-民主主義マインド

Q :

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Ans :

マインドは、ご指摘の通りで良いとは思いますが

そのマインドでは、経済が豊かにならないという問題が発生して、現在は、資本主義が、良いと考えられています。

ただ、経済が、完全に電子化されて、物品の量と貨幣の量などを、ITでMonitorして、インフレにならないように調整したり、 物品の生産が、完全に自動化されて、物品の量が、需要に応じて、適切に、自動的に生産されるようになれば、 計画経済でも、かなりうまく制御できるようになるのではと思います。 後、20年後には、かなり社会主義よりな、修正資本主義になるのではと予測します。

社会主義は、生産設備や労働力を、共通資本として、 頭のいい誰かが、計画・統制して、労働力を割り当てて、生産して、計画にあわせた生産量を供給します。が、基本的に、未来は、現代の科学では予測できず、どうしても計画ミスが、発生します。が、ヒトは、現状維持バイアスなどの認知バイアスがあるために、どうして、その計画のミスを修正できず、計画経済は失敗に終わりました。

資本主義の基本となっている、私有財産、市場競争は、 各市場への参加者が、自己の私有への欲望、貨幣への欲望、安全安心安定への欲望に突き動かされて、独自に事業を個別に計画して、個別に労働力を調達して生産して供給します。供給量は、市場の需給バランスで調整されますので、各人、市場の中で納得して、取引を成立させます。で、市場での競争についていけない場合は、その市場から退場します。計画ミスも、認知バイアスも存在しますが、そのミスは、個々人の失敗ではあるが、経済全体の失敗にはなりません。これは、市場を介することで、個々の判断の集合体としての知(集合知)を利用していることに他なりません。

集合知を使った方が、経済を安定的に、運営できることが、歴史の中で、今の状況です。今後、この集合知をどう獲得するかに、ITが使われ、目標(計画値)と、現状(Facts)を瞬時に、統計し、修正することで、計画を適宜修正いながら、共生共存の社会を形成するようになると、良いですね。

生産性は、農産物や工業製品の生産量を効率的にする という視点では重要です。

特に、工業製品は、自動化、効率化による生産性向上が、かなり大きく反映できます。

高度成長期、農業生産に携わっていたヒトが、工業生産に移動し、その生産の中で、標準化、自動化、分業化が進むことで、全体の生産性が大きく伸びました。

工業製品、農産物は、在庫として取って置けるので、生産性をあげるとそれで増やした生産物は、在庫することができます。在庫は資産ですから、適正量以上に増やすのは意味はないですが、適正量を生産し、在庫で需要とバランスさせることが可能です。 jee54321さん

2020/10/3 9:54

現代は、第三次産業(サービス業)が、人口、生産量(金額ベース)で、各々70%以上を占めています。

サービス業は、ヒトが、サービスするタイミングで発生する場合が多く、在庫ができません。より、生産性向上した場合に、余った在庫は、捨てるしかない・・・つまり、余ったヒトは切るしかないのです。

で、ヒトはバカではないので、ヒトが余りすぎないように、 わざと、生産性を上げないようにしています。

それが、「生産性は低くてもいいじゃないか、最低限、たべていければいい」というジョブ・シェアな考え方です。

グローバルでの最適化は難しいですが、 資本主義は、ジョブ・シェアな考えに移行して、継続すると思いますよ。

2011-高度成長期の経済システム

Q :

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Ans :

高度成長期

  • 修正資本主義
  • 労働の標準化、単純化
  • 拡大再生産
  • 先進国間での貿易
  • 人口ボーナス
  • g>r
  • インフレ、スタグフレーション
  • 金本位ー為替固定相場
  • 金融規制

現在

  • 新自由主義=>?
  • 労働の完全自動化、IT化
  • 多種少量消費
  • グローバルで最適化
  • 人口オーナス
  • g<r
  • デフレ、低成長
  • 名目貨幣ー変動相場
  • 金融ビックバン(金融緩和)

産業人口の移動

  • 高度成長期は、第一次産業(農業等)から、第二次産業(製造業等)への労働者の移動、地方の労働者が工場等の回りに集まり、人口の都心集中が発生

  • 現在は、第二次産業(製造業等)から第三次産業(サービス業)への労働者の移動、地方の産業が衰退

2011-資本家と経営者

Q :

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Ans :

資本家、経営者は、

どう資本を増やすか、どう利益を出すか、どう市場をシェアするか、どう競争力を高めるか、を考えます。

現代の市場は、 お客様の感情をポジティブに操作して、購買に向かわせ、それを継続的な購買につなげるという視点が重要になります。

この際、顧客と対する従業員の品質や、製品全体のデザインのユーザ指向(顧客の満足を引き出す指向)が必要になります。

企業の売上から、従業員に分配する給料を、労働分配といいます。 従業員は、市場の平均的な給料(平均収入)よりも、高い給料をもらうと、 自分がその会社に評価されていると感じ、その会社に対する忠誠的感情が高まります。それが、従業員の満足に繋がり、従業員の品質や、しいては顧客の満足に繋がるのです。

顧客満足が大きい会社は、市場でシェアを伸ばすことができますが、 それが、会社の利益につながらないと意味がありません。

売上ー従業員の給料、等のコスト=利益

ですので、利益を出すためには、従業員の給料は上げすぎては難しいのです。

従業員は、労働を提供するモノ(機械)で、給料は、継続的にその機械が動くために、最低限のものを保証すればいいという視点もあります。最低賃金でこき使えば、利益を多く上げることが可能です。ブラックですね。

政府は、労働者を守るため、最低賃金を決めています。経営者は、それをまもらないといけないですね。

労働者は、より高い給料にインセンティブが働きますので、流動的な労働市場では、見合わない賃金であれば、転職します。経営者は、必要な人数の必要な品質の従業員を確保するのに、その辺を考慮する必要があります。

2011-経済成長と地球との共生

Q :

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Ans :

地球は、寒冷期と温暖期を繰り返してきました。

ヒトは、地球の環境の中で、寒冷期と温暖期を生き抜いてきました。

地球環境とは、共生するべきです。共生の中で、経済的に成長していけばいいのです。

2011-公正な資本主義

Q :

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Ans :

グローバル資本主義は、モノ、カネ、ヒトを、グローバルな市場で、需要供給でバランスすることで、経済を運営する仕組みです。

グローバルで市場がバランスしても、一か国の中では、バランスしません。それは、考えれば、当たりまえのことです。

特に、ヒトは、どうしてもヒトが、土着な土地にこだわり、グローバルには移動しないため、需要と供給にひずみが発生します。

企業経営側(経営学)は、 如何に競争しないかを、如何に市場を寡占化していくかを、考えて行動しています。

政府側(経済学)は、 如何に競争させるか、如何に市場を寡占化させないかを、規制していきます。

互いにインセンティブが異なります。近年、企業側(資本側)の意見が尊重された政策が行われてきました。

ピケティ教授が、g<rの式を示したように、資本(資産)を持っている方が、 その資産を拡大していくのが資本主義社会です。

資本(資産)により生産する(おカネを生み出す)手段を持たない労働者は、資本家に労働の成果を搾取されます。これは、マルクスの指摘した通りです。

このような資本の特性を規制しながら、社会は運営せざるおえないのです。

資本主義は、資本蓄積で、個人差が出る仕組みなのです。よりそれを是正する仕組みも全体で構築する必要があります。

で、各政府は、機会や教育などを平等、公正にしようと、運営しています。でも、グローバルで監視をできないため、強欲な金融企業が、経済を不安定にしたり、GAFA等のグローバルIT企業が税金逃れしたりと、問題は尽きないです。

一時期、正しさ実証もされていないトンデモの新自由主義というイデオロギーが、政策を席巻して、資本主義が悪い方向を向きました。これは、資本家が、自分の利益を得るために、ロビー活動を行い、政治を動かしたためです。

今は、行き過ぎた新自由主義は、多くの問題を発生させることが分かり、アメリカは自国第一主義へ、イギリスはEU離脱へと、揺り戻しが起こっています。

我々は、これらの失敗を通して、より、資本主義を良いものにしていくよう、監視していく必要がありますね。